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2008-10

ベクターグラフィックとは?

ベクター画像データ素材の魅力とは?

素材集と言えば、一般的に、GIFやJPG形式の素材集が多いですよね。GIFやJPG等のビットマップ画像というものは、書籍に例えるならば「印刷済み(製本)」の状態と言えます。当たり前ですが、製本してしまった書籍を「やっぱり文字の色を変えよう!」とか「サイズをB5サイズからA4サイズにしよう!」なんてことになったら、全てを製本し直さなければならなくなってしまいます。手間もコストもかかって、大変です。

そこで活躍するのがAIやEPSといったベクター画像データです。こちらは先程の例えで言うならば「製本前の状態」になります。色を変えたり、サイズをキレイな状態を保持したまま変更したり、影をつけたり、パーツをばらしたり、輪郭だけにしたり、写真画像の上にきれいに重ねたり…etc。自由度の高い加工が簡単に出来てしまいます。(※1)

当サイトで販売している素材集『ベクターグラフィックシリーズ』はEPS形式のデータを収録していますので、様々な用途で自由に加工してご利用頂けます。

※1:ベクター画像素材の加工にはAdobe社のIllustratorなどベクター画像を扱えるソフトが必要です。

ビットマップ画像とベクター画像について詳しく知りたい方はコチラを参考にして下さい。画像拡大時の対比画像も掲載されています。
ベクターイメージとは? [from ウィキペディア(Wikipedia)』]

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